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学生時代は、部活活動などで運動してた人は多いと思います。なので、それなりに筋肉がついているから、社会人になってもしばらくは運動不足になっても急激に体重が増えるといったことはないかもしれません。
でも、その筋肉の貯金も30前後でなくなってしまいます。社会人になってから習慣となった飲食のリズムはなかなか変えることはできません。なので、体重が増えて来たなと思っても体重はどんどん増えていくばかりです。体は醜いものとなり、生活習慣病のリスクも高まる一方です。
そんな私も上記のように体形が変わってしまった人の一人です。昔は部活動で体を鍛え上げていました。社会人になれば学生の時のように鍛えることはできません。上司との付き合いでお酒を飲む機会も増えました。もちろんおいしいものを食べる機会も増えました。ある休日、昔はいていたジーパンをはこうとしたところ、全く入らなかったのです。体重は増えているし、体もブヨブヨになってきたなという自覚はあったのですが、特に気になっていませんでした。そのジーパンが入らなかった事件と同時期に健康診断を受けていたのですが、健康いsんだのの結果もA以外がすごく増えていました。Eもありました。私はとにかくショックを受け、ダイエットを決意しました。
ダイエットの知識は全くなかったのですが、とりあえず走ることから始めました。走ってみると自分の体の重さを実感することができました。走ってから、家に帰ると、腹筋、腕立て伏せをしました。正直最初は全くできませんでした。だから、全くしませんでした。少しずつできる回数が増えればいいかなと思っていたので。走る時間も、筋トレの回数も最初はすごく少なかったですし、それでいいやと思っていました。
学生時代に体を鍛えていたので、そんなすぐには変化はないと思っていました。
そんな感じで、最初はのんびりダイエットをはじめ、予想通り、それなりに筋肉が付き始めると、走る時間も筋トレの回数も増えてきました。
そうなればこっちのものです。筋肉がつけばダイエットは本当に簡単です。一番大切なのは、筋肉がない最初の時期にいかに継続して運動ができるかです。最初はできなくて当然、だからできなくていい。その気持ちでいいと思いますが、継続することは決して忘れないでください。
ダイエットの他の選択肢としては、最近はダイエットにおすすめ葛の花イソフラボンが注目ですね。葛の花イソフラボンは、痩せたい女性に人気のサプリメントですよ。

自分で髪を切りました。髪が微妙に伸びてきてサイドが重く見えたからです。かといって美容室に行くほどでもないので、思い切って自分で切ってしまおうとトライしました。
これまでにも前髪は自分で切っていたし、家族の髪も切ってあげていたので、ちょっとくらいならどうにかなるだろうと思っていたからです。
でも現実は違いました。最初はうまくいっていたのですが、微妙に左右のバランスがおかしくなり、その調整のためにまた切るを繰り返し、想定していたよりもどんどん髪が短くなりました。
そして最後に大失敗を犯します。すきばさみと思っていたら、手にしていたのは普通のはさみの方で、レイヤーを入れるために切ったつもりが、ぱっつんと一瞬でたっぷり切れてしまったのです。
えっ!?と思った時は既に遅く、鏡に映っていたのは右側だけが異常に短い変てこりんな髪型でした。茫然自失状態です。
さすがにお直しできるレベルではなかったので、恥を忍んで翌日美容室に駆け込みました。しかも会社に嘘の連絡を入れて遅刻までしました。
美容師さんには、何をどうしたらこうなるの?と辛口の攻撃を受け、お直しするために髪が更にバッサリ切られて、気づけば想定外のショートカットにされていました。
私は顔が大きいので、ショートカットは極力避けている髪型だったのに、仕方ないとはいえショックでした。
美容室代を節約するためにセルフカットしたのに、全然節約にはなってないし、苦手なショートカットになってしまうしでWパンチです。
一応会社には美容室に行ったことになってますが、同僚には何でショートカットにしたの?ずいぶん大胆に切っちゃったね!と遠慮なく言われ、それが良い意味で言っていないのが分かるので、チクリと心が傷付きました。
家に戻ると家族からは、今注目を集めているあの人(松居一代さん)に似ていると揶揄される始末で、踏んだり蹴ったりです。
もう二度とセルフカットはしないと心に誓いました。


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